関東で積雪!久しぶりの積雪に喜ぶ子供と嫌がる大人。

関東の広い範囲で雪が降り、結構積もりましたね。
何年か前の豪雪に比べるとそこまで沢山降ったわけではないですが、朝までしっかり雪が残っていました。

雨戸をあけて、雪の照り返しがすごかったです。
いつもより明るい外に反応して、3歳の子供がやってきます。
外の雪をみて「すごい!」と大興奮です。
朝ごはんを食べている間ずっと「パパと一緒に外に雪を見に行くの」と言っていました。
ご飯を食べ終わり、皆で公園に遊びに行きました。
子供は、雪を砂場の砂のように遊びたくて、お砂場道具を自分で一生懸命運んでいました。

公園には素手に沢山の親子と、沢山の雪だるまがいました。
どの家庭も同じだなと痛感しました。
うちの子供も、雪だるまをつくろうと雪を丸めますが、握りすぎて固い雪玉しか出来ませんでした。
私が、土のついていない雪を集めて雪だるまを作り始める頃には、雪を踏む遊びにハマっていました。

しかし、雪を素手で触っていたので手が冷たくなってしまいました。
もう既に帰りたくなり、子供に帰宅を促します。
しかし、もちろん帰るわけがなく、公園を走り回ります。
主人はちゃっかり手袋と帽子をつけていて、一人防寒対策バッチリでした。
座って休もうにも、ベンチが雪まみれで座れません。
どうしようかなて悩んでいると、頭上のどんぐりの木についていた雪が落ちてきて、私の頭に雪が当たりました。
まるで漫画みたいでした。
落ちてきた雪は、大した量ではないです。
しかし、頭皮の温かさで溶けてきた雪が頭を伝い背中に入ってきたあたりから、テンションダウン。
もはや嫌になり、皆を連れて半強制的に帰宅しました。
繋いだ子供の手もめちゃくちゃ冷たくなっていましたが、子供は平気そうでした。

帰宅して、庭をみると、沢山あった雪が既にほとんど溶けていました。
それをみた子供が結構ショックを受けていました。
「雪はどこに行ったの?」と聞かれたので、溶けたと話すと、なんでなんで攻撃が始まってしまいました。
雪が溶けると水になるのを、理解出来ないみたいです。
「また降るといいねぇ」と子供はしみじみ言っていましたが、もう今年は雪は良いかな…と大人は思いました。
とかいいながら、今月末には子供のゲレンデデビューに旅行に行くので、まだまだ今年の冬は雪のお世話になりそうです。
ゲレンデに雪は残っていて欲しいですが、雪はふらないで欲しいですよね!
車で行く予定なので、チェーン巻くのとか面倒だし、交通規制があったら大変なので…。